
“地方創生”とは誰かがやってくれるものではなく、自ら問題を理解し、アクションを起こさなくてはならないと思います。地域が輝き、誇りある日本となることを願っております。
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本協議会の意義と目的
「首都圏への人口の一極集中」や「少子高齢化」などによって地方の活力が大幅に失われています。また、地方の労働人口の減少は地域の経済規模の縮小を招き、産業も加速度的に衰退が進行しています。そして活気を失った地域は魅力にも乏しくなり、結果的に若年層の都市部への流失が止まりません。
これらの負のスパイラルから脱却することに、私たちの将来がかかっています。首都圏への一極集中は災害リスクに対応できず、日本の安定した産業の維持や国民の安定した生活を実現することが出来ません。即ち、地方の発展無くして日本の継続的成長は無しえないのです。
政府はこのような課題に対し『まち・ひと・しごと創生本部』を平成26年に立ち上げています。地方に仕事をつくり安心して働けるようにする、地方への新しい人の流れをつくる、若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる、など三本の柱を軸に、さまざまな施策を計画的に実施しています。本協議会は、かような政府の方針に賛同し、企業、行政機関、NPO法人、学生など官民が一体となり、地方創生の成功事例を発信するための講演・交流・出版等を通じて、地方創生・地域社会再生への貢献を目指すものです。







